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テクテク。

常に前進とはいかないけれど。since Dec 12 2006

2026'03.29.Sun 06:49
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2007'04.15.Sun 20:44
今日用事があって御徒町で下りて、帰りは秋葉原まで歩いたんですよ。
(近いんですけど。)
日曜日の秋葉原っていつもああなのか?
私が行くのはいつも平日なので、歩行者天国になっていることを知りませんでした。

Akihabara48の娘たちを横目にすたこらさっさと通り過ぎました。
混んでましたね・・・。
おそらくもう行かないでしょう。
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2007'04.14.Sat 11:13
夜中の雨はすごかった。
窓に当たる音が、横殴りの雨をイメージさせた。

でも今日はすごく晴れてて、あったかい。んで、眠くなる。

ホントに衣替えをしないといけなくなってきたなぁ。
(といってもそんなに時間はかからないのだけど。)

ぼ―――っとしているといつの間にか時間が過ぎていって、眠ってしまって、一日が終わる。
なんてコトになってしまいそうになる。

もう少ししたらジメジメな季節になっちゃう。
除湿剤?防湿剤?とりあえず湿気をとるの買っておかないと。

思考が一点に集まらないから、変なのになるなぁ。
2007'04.14.Sat 00:33

今の状況からすんげぇ逃げたい。私は連絡を待つのが嫌いなんだよぅ!!
人を待つのは大好きだけれど、連絡は出来れば早く来て欲しいんだよぅ!!
就活をする気力が切れてしまいました。はっきり、めんどくさい。
でも、来年からの自分の居場所をちゃんとつくっておかなくちゃ。

そうじゃないと不安だから。

ホントはどんな職業がいいのかよくわからない。オフィスで皆何やっているんですか?
だから、現場だったり、具体的に何をやっているのかわかる仕事がいいと思うんだけど。

でもいろんな業界を見ないとつまらないよね。

ああ、めんどい。

2007'04.12.Thu 12:56
「小生物語」    乙一     幻冬舎


2年程前に発行されたものが文庫化されました。
電車に乗って初めて知りましたよ。

「小生と乙一の164日。」
って書かれているけれど、私は小生=乙一だと解釈して読んでいました。
まぁ、小生≒乙一って帯に書いてあったのでいいかな?

また読み返そうと思います。
2007'04.12.Thu 09:04
夜中に「TANTOクラシック」っていう番組がやってた。

初っ端が「ウェストサイド・ストーリー」のメドレーみたいな曲で。
有名なMamboはやっていたけれど、AmericaとかTonightは演奏されず。
(マンボのスペルがわからないけれど。)

それを録画していたのだけれど、
寝る瞬間忘れていて、パソコンの空き容量いっぱいまで録画してしまっていた。
朝起きると「空き容量がありません」。しくじった。
仕方がないので、消去しました。

2007'04.12.Thu 01:32
ありがとうございます。
1000までの折り返しです。

最近ちゃんと書いていることが少ないですが、できるだけ書こうとしているので、
見捨てないでください。
2007'04.12.Thu 00:00
藤原基央さんの誕生日ですね!!
まずは、おめでとうございます。


夏フェスにも参加するみたいですし、今年も活動的に、出てきてくれて、嬉しいです。

これからの活躍が楽しみです。
ポーキングメールも2007になって、活動的。

いいことだ。

ハーモニカとか、スナフキンな藤原さんが大好きです。
2007'04.11.Wed 22:21
シザーハンズのね。

この映画、大好きなんですよ。

音楽も、ストーリーも、勿論キャストも。


DVDが欲しい。で、音声解説をつけながらまた観たいなぁ、と。
2007'04.11.Wed 21:30
鍋です。ドーン

しかも、大根おろし鍋です。

大根1本を全部おろして鍋に入れて火をかけ、沸々なってきたら豚肉を投入☆
ネギも入れて、更にコトコト(というかグツグツ)。今日は今期3本めになるポン酢でいただきました。
(ポン酢の瓶、一番大きいのにすればよかった。)

今回は昆布だしを加えましたが、いらないかも・・・。
大根おろしも盛って、ポン酢をかけて。・・・ポン酢以外で何かいいのないかな?

おいしかったし、お腹いっぱい。
食べきれなかったので、明日の朝も食べます。
何食分になるんだろ・・・。
2007'04.11.Wed 09:35

「ぼくの手はきみのために」   市川拓司     角川書店


約1年半ぶり(?)に新刊ですね。
でも、けっこう文庫化がされているからか、そんなに新作を待った気はしない。

東海道線の熱海―東京間を普通電車に揺られながら、一気に読み進めました。
表題作を含めて3つの作品があって、ひとつの作品を読み終えるたびに、深呼吸。
大きく息を吐くために、大きく息を吸います。息は吸わなければ吐けません。
呼吸に順番なんてないのにね。

 




“ぼくの手はきみのために”

生まれた瞬間から一緒にいる2人。
幼いころは聡美の存在がひろを支え、発作をきっかけにひろが聡美にとって、
命を与える大切な存在になっていく。本の帯に書かれた

「きみとぼくは、この星でただひとつだけの組み合わせなのだから―――」

この言葉を発することができるのはこの世で一体何人いるのだろう?
たとえ一生言われることはなくても、この言葉はすごく好き。

あと、印象に残っている言葉は、「ぼくが鍵で、そして聡美が錠。」
ことんと何かがはまったような気がした。



“透明な軌道”

極端な亀派、手先は器用だけれど、人としては不器用な人。
私は読んでいて面白かったし、すごく惹かれた。

ミニチュアの想像が本物の街と市川拓司氏本人の作品の画像にリンクして、
少し嬉しくて興奮してしまった。真帆と充生のやり取りが面白い。

時間がどんだけ大事なものなのかを知らせてくれた気がする。



“黄昏の谷”

不幸のなかにだって幸せはある
そんなことを思いながら、読み進めました。
傍から見れば寄せ集め家族。でも、今問題を抱えている家族に比べたら、はるかに、
この家族の方が家族らしいと思う。
でも、これでもかっていうくらいに不運が続くのは見ていてすごく辛かった。
おそらく、顔の表情に出ていたと思う。

一番幸せだったときのなかにずっといたいと思うのはいけないこと?
当然、それは認められないだろう。でも、そう思うのもわかるなぁ。

 

 



私の感想文はすごく短くて拙いと思う。だって、苦手だもの。
本当は全てを書きつくしたいとも思うのだけれど、言葉になってくれない、不器用な気持ち。
深呼吸するときに飲み込んでしまったのかも。(言い訳。)

 

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ちあた
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人 :BUMP OF CHICKEN。
   浅倉卓弥。市川拓司。岡田淳。
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    (あいうえお順、敬称略。)
食物:白米。蕎麦。魚。

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